August 03, 2009
June 06, 2009
グリーン車


本日は、午前から東京でアンサンブルの練習会。
読みたい本もあったので、新幹線に乗らず、朝イチの東海道線へ
在来線を選んだ本来の動機は、コスト削減だったのだが、ふと、「グリーン車」に乗ってみたくなった。
国内で、一等客席に乗るのは多分初めて。
今のところ、一等には誰も乗っておらず、超快適。
車両最後部座席と壁との間隔が狭くて、チェロが挟み込めないこと。
なので混んでる時間帯にはオススメできないが、時間に余裕あるなら、新幹線の普通より、東海道線のグリーンだなと思う。(今のところ)
May 23, 2009
違った景色を見た
ご無沙汰いたしております。
Cello Festaを、なんとか乗り切ったのもつかの間
先週、今週と2週連続でアンサンブルの演奏をしてきた。
今期は「春らしく」(もう初夏ではあるが)をテーマに選曲。
新たに取り組んだタイトルは
モーツアルト フルート協奏曲第2番1楽章
ビバルディ 四季より「春」の第3楽章
ベートーベン 交響曲6番「田園」より第1楽章
シュトラウス 美しき青きドナウ
であった。
どの曲も、さまざまに面白さがあった訳なのだが
今日は、個人的にこれまでと違った体験をした。
というのも、このアンサンブルの編成は
FL×1
Vn×2
Va×1
Vc×2
(+お子様演奏隊×2)
(+お子様演奏サポート兼Gt×1)
となっており、チェロは2人いるわけだが
今日はVc(トップ)が風邪でお休みだったから。
これまでも、簡単な曲については
トップの方を降り番にしていたことはあったのだが
上記のような本格タイトルに関しては
チェロパートを自分一人で弾くのは初めて。
リハーサルの段階で、これまでとあまりにも
「感覚が違う!」ことに冷や汗をかいた。
いやこれ、当たり前と言えばそれまでなのですが、
相方さんに「おんぶにだっこ」で弾いてるのと
「自分一人で」パートを弾くのとでは
ゼ~ンゼン景色が違うもんです。
ちょっと、上手く表現できてない気がするが
かなり興奮の強度が高いので
「反省会」の酔いが覚めやらぬうちに記事にしてみた。
May 04, 2009
八雲のLa_Pineta
昨日より、チェロフェスタの合奏練習のため上京中。
僕にとっては、合奏練習こそが発表会にて
もっとも楽しいイベントなのである。
が、昨日は、練習時間が30分と短かったせいもあってか
B29の襲来を思わせるような「ウネリ」が最後まで消えず、
やや消化不良気味。
「よっしゃあ~」という感じの響きが
ゲネプロで感じられれば幸いである。
本日は、久しぶりに、の~んびりと過ごす。
午前は、ひととおりチェロのオサライした後、
「坂の上の雲(第4部)」を読み、
午後は会社の某I部長とテニス。
そして、夜はひっさしぶりにディナーへ。
選んだ店が、八雲のTrattoria La Pineta。
ここは、今を去ること十数年前、
tokuちゃんに案内されて訪れたお店。
テニスのあとに飲むFerrari、すっきりさわやか爽快!
おもわず、おかわりしちゃいました。
その後にいただいたSoaveもパンチ力があり、
気に入っておかわり。
一人で飲んでたので、ボトルは注文したかったものの
赤にたどりつく頃には、十二分に酔っぱらってしまった。
食事は、シェフのお任せコースを注文。
特に印象的だったのは
蕎麦粉のポレンタ、生ハム添え
ホワイトアスパラガスのチーズ焼き、卵添え
プリンのジェラート
である。
特に、ポレンタ。大変に美味かった。
これで、本番に向けての英気は大いに養えた。
あすはベストを尽くすのみである。
( ん? 飲んでないで、練習しろって!? ^^;;;)
April 25, 2009
チェロフェスタ2009
今月も様々なネタがあったのだが、なかなか筆が進まず
気が付いたら、前回の日記から、また1ヶ月以上経過してしまった^^;
さて、来月最大のイベントは、毎年恒例のチェロフェスタ。
教室のブログにチラシが載っていたので、転載しておこう。

前回は、無伴奏を演奏したのだったが
今回は、
静岡県東部No1イケメンピアニスト:大野浩嗣さん
静岡交響楽団コンサートミストレス:鈴木麻美さん
に協力いただいて、豪華に、ピアノトリオに挑戦!
自分はメンデルスゾーンのピアノトリオ1番1楽章を
続いて、他の生徒さんが2楽章を
さらには、師匠が4楽章を
演奏をする予定。
1楽章から4楽章へ進むにつれて
加速度的に演奏がエレガントになっていく様子が
如実に味わえ、楽しんでいただけるのではないかと
思っております^^;
5月3日には、おおよその出番(時間帯)が見えてきますので
「聴きに行ってやってもいいぜ」というかた、是非一報ください!
March 12, 2009
Brahms / Walzer Op.39
前々回に続いて、テレビコマーシャルネタ。
宮崎あおいが出演している「アフラック」のコマーシャルにて
Brahms作曲の Walzer Op.39 No.15 がBGMとして使われている。
この曲は、元々ピアノ演奏用に作曲されたものだが
筆者は現在、チェロアンサンブルにて練習中。
後半に登場する3連譜のリズムをキッチリ刻むのが
なぜが妙に難しいのだが、チェロアンで弾いても
とっても素敵な曲なので、頑張ってみたい♪
February 15, 2009
空耳アワー
今月末、「アラムジカコンサート」という演奏会を聴きに行く予定である。
そこで、近くの図書館でComplete Bach EditionなるCDを借りてきて
BWV1033がどんな曲なのかを聞こうとしていた
・・・が、昼飯の直後だったこともあり、ついウトウト。
肝心な曲のチェックはしないまま
CDはどんどん先に進んでゆく・・・
そして、ふと目を覚ますと、どこかで聞き思えがあるような曲が。
かかっていたのはBWV1036 - 2.allegro.
この曲はずいぶんCPE Bach WQ145 - 1.allegrettoに似てるなぁ~
と、気になって、徐々に意識が覚醒。
次にかかった曲は
BWV1036 - 3.largo
であるが、これはもう
CPE Bach WQ145 - 2.largo
と全くおなじメロディーライン!
このことを確認するためにCPE Bach WQ145の
音源を捜したりしたので、完全に昼寝モードからは脱却!
この手の話はよくあることなのかも知れないが
自分で気づいたのは初めてなので
記事にしてみました。
February 05, 2009
Langsam
シューマン作曲「民謡風の5つの小品Op.102」という曲集の
2曲目「Langsam」という曲について、
これまで2回ほど記事にしてきた。
http://cellotonin.air-nifty.com/cellog/2006/05/index.html
http://cellotonin.air-nifty.com/cellog/2006/02/index.html
今回この曲について書く理由は、さっきテレビを見ていたら
この曲が「再春館製薬所」のコマーシャルにて
BGMとして使われていることに気づいたから。
自分が好きな曲がCMで取り上げられると、
その曲がメジャーでないほど、嬉しくなるような気がしませんか?
さ〜て、このLangsamは、2006年以降
めっきり弾いていないので、久しぶりに練習してみようかな!
January 20, 2009
メントリ~その2
昨年11月より「メントリ」の第一楽章に取り組んでいる。
今年5月の「チェロフェスタ」にて演奏しようと目論んでいるが
一昨日、その予行演習を敢行してみた。
とはいえ、そうおいそれと敢行できる曲ではない。
いきさつとしては、息子のVnの姉弟子にあたるYさんより
「ウチのVn教室で弦楽合奏するから、チェロ弾いてくれないか」
と頼まれ
「合奏だけじゃつまらないだろうから、ソロでもデュオでも
何でも弾いていいよ~。ピアノ伴奏はO君だから
どんなピアノトリオでも出来るよ」
とのことだったので
「じゃあ、メントリお願いしちゃおっかな~♪」
という話になったもの。
お願いするからには、最低限落ちずには弾けなきゃ失礼・・・
という訳で、年末年始も、1月の3連休もスキーをせず
余暇をオサライに集中投下していた。
で、予行演習の結果としては
①チェロの一番美味しい部分で、無音となった。
(ハ音記号になって9小節目のF#で左手を踏み外し
翌10小節目を真空弾きする羽目に・・・)
②次に美味しい部分も、音が小さいな~と感じた。
(再現部から29小節目あたりでVnの音が無い部分)
であったので、上記問題点を師匠に報告しアドバイスをいただいた。
さて、今晩、改めてVideoを見直してみると、
③実は、イントロの出来が一番の問題
(この点は、以前から師匠にも指摘されていた)
④根本的に姿勢が悪い。
(特に、1st. positionを弾いてる際、ヒマさえあれば
「左指の位置を目視しよう」としてしまい、それがキッカケで
ヘンテコな体勢になり、ひいては①のミスに繋がっていたりする)
ことが改めて確認できた。
と、色々反省材料はあったものの
なんせO君ピアノは躍動感あふれて超カッコよかったし
Yさんバイオリンも素敵な音色で、上手くハモれた際は
「おおぉ~ワシもイイ音だなぁ~」と鳥肌が立つ場面もあり
(再現部7~8小節目のAを出してるときに立った)
大変愉しく演奏させていただきました。





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